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札幌のよさこいソーランは高知県のよさこい祭りを元にソーラン節をミックスした札幌で生まれたお祭りです。よさこいの流れを汲むため鳴子を持ちます。型(踊り方)に決まりは有りません。
札幌YOSAKOIソーラン2007ファイナリストに残ったチーム「平岸天神」の動画を紹介します。
毎年YOSAKOIソーランの優勝候補で人気の素晴らしいチームです。
YOSAKOIソーラン祭りは、札幌市で毎年6月上旬に行われる祭です。1992年に北海道大学の学生が、高知のよさこい祭りを見て感激し、5人の学生達により始められました。
2007年の第16回よさこいソーラン祭りは、2007年6月6日 - 10日に行われました。夕張市が新たな会場として加わりました。主催者発表によると、2007年のYOSAKOIソーランは、観客動員数216万5,600人という過去最高記録となりました。
YOSAKOIソーラン祭りの踊り
「ソーラン節」のメロディを取り入れた曲にあわせて鳴子を持って踊り、数十人程度の集団(チーム単位)で踊ります。札幌はチームでの参加が原則で、最近では参加チームが多いので制限される可能性も出てきました。
北海道内では幼稚園や小学校の運動会などでよさこいソーランを踊ったり、地方のお祭りやイベントなどでも地元のチームが演舞を披露したりします。
よさこいソーランは毎年6月初旬から中旬の数日間行われ、札幌市内外で演舞が行われます。
よさこいソーランの審査対象となるのは札幌市中央区にある大通公園パレードコース内の特定エリアです。全チームを10のブロックに分け、審査員によって選ばれた各ブロックの予選「1位チーム」、およびシード権を有する前年度大賞チームが「ファイナルコンテスト」へ、また「2位チーム」と「3位チームの中で一般からの携帯電話投票数が最も多い1チーム」が「セミファイナル」へ進出。
選出された演舞チームが再度大通公園八丁目に設けられた特設ステージで決勝戦を披露し、その年の「YOSAKOIソーラン大賞」等が決定します。
よさこいソーラン祭りは、最初は学生さんの自発的イベントでしたが、現在では参加費も高額で、商業的要素が強くなっていることは事実です。交通規制や騒音、踊り子のマナーも問題視されています。
新しい祭りなので、伝統はまだありません。札幌の伝統祭りとして認知されるにはあと数十年かかるでしょう。
北海道は人気の観光地ですが、未だに行ったことがありません。航空券が高いのと時間がかかるからです。安い航空券とビジネスホテルのセットも旅行会社から販売されていますが、北海道旅行よりグアムやタイなどアジア方面のほうが安いので、ついついそっち方面に旅行してしまいます。
北海道の画像を仕事で取り扱ったのですが、ラベンダー畑や日本本土で見られない、ヨーロッパのアルプスのような牧場、畑など。見たくなりました。
北海道旅行にいくなら夏に避暑にいきたいです。